トリキーズのみなさんの活躍を紹介するnoteです。

トリキーズとは

トリキーズ:近藤弥生子さんが紡ぐ暖かなコミュニティ

「心の中で手をつなごう」をテーマに、台湾在住のライター近藤弥生子さんが運営する温かなコミュニティがトリキーズです。国や文化を超えたつながりを育むこの場で、台湾の魅力や生き方を見つめ直すヒントをお届けします。

参加は下のリンクからVoicyのプレミアムリスナーをお申し込みください。

それでは、紹介していきます。
なお、みなさん読んで感銘を受けた場合は積極的にスキやコメントを残すとかしていきましょう。そうされると、本人はかなり嬉しいはずですよ。

弥生子さんのnote

ブックマン社から出版予定の『台湾社会を改革した女性たち(仮題)』の草稿を、noteで無料先行公開する連載の一本。台湾初のアプリケーター付きタンポン、月経カップ、月経ディスクを開発し、性教育をテーマにした遊び場併設の複合施設「性平不小室」も運営するヴァネッサ・ツォンさんを紹介しています。北原みのりさんの紹介で出会ったときのエピソードも綴られていて、出版前の原稿を読める貴重な機会です。

ほんふぁさんのブログ

大勢の友人を巻き込んだサプライズが一般的だという、台湾のプロポーズ事情から始まる記事。駅前にオーケストラを呼んだ友人カップルの話には驚かされます。プロポーズの定番フレーズ「妳願意嫁給我嗎?」を例に、どちらも「〜したい」と訳される「想(〜したい)」と「願意(喜んで〜したい)」のニュアンスの違いをわかりやすく解説してくれています。

邦元さんのVoicy

現代社会が求めている「何もしない時間」の価値を、お通夜を手がかりに考える放送。お葬式の形が変わる中で省略されがちなお通夜が、本来は故人とじっくり向き合う時間だったことを、お坊さんの視点から語っています。

新しくなったVoicyアプリのトップページに出る「トレンド」に載るかどうかを試す実験に協力して、移動中に生放送で収録した回。新規リスナーを増やす難しさや、カテゴリーを変えてみて気づいたこと、コラボ企画への期待などを話しています。

北山悠さんのnote

千里中央を盛り上げるプロジェクト「テトラポット」の今週のワンプレートランチの記録。にんじんとひき肉の甘味噌煮、卵のココット、キャベツマカロニサラダに三重県産あきたこまちのご飯という、ほっとする献立です。続きはメンバーシップ限定で読めます。

けろこさんのnote

転職と同じ7月1日に始めた「LINE片付け」の記録、今回は冷蔵庫編。キッチンをメインで使うのは夫さんという家庭ならではの、家事を二人でしているからこそたまるモヤモヤに向き合い、片付けるときは夫さんに意見を聞くと決めて取り組んだ様子が綴られています。認定アドバイザーのAyakoさんとのやりとりも登場します。

kajunさんのnote

2回目のタイ旅行の2日目、国立博物館の日本語ツアーの前にワット・ポーへ向かい、王宮やワット・プラケオをめぐった一日の記録。駅前でトゥクトゥクの運転手に「今日は入れない」と声をかけられたものの、ネットで調べて冷静にかわしたエピソードは、旅好きなら思わずうなずくはず。

ヒデアキさんのVoicy

一週間の「3つのよかったこと」を振り返る回。夏休みの集中講義で受けた5科目がすべてA評価で合格し、高校の教員免許取得に一歩近づいたという嬉しい報告から始まります。仕事も教会のボランティアもいつも通りできたことへの感謝や、Voicy文化祭の後夜祭の話も語られています。

最後に余談

西山女流四冠か゚棋士となるのか、判断に注目!

西山女流四冠が女流タイトル戦の最高峰である白玲を通算5期獲得し、棋士資格を得ました。

​これまで2度、あと一歩のところまで迫ったことはありましたが、3度目にしてようやく棋士資格を手にすることができました。

​もっとも、現時点では権利を行使するかどうか明示していません。26日の会見で意思を表明することになっており、どのような判断を下すのか要注目です。

​さて、ここまでは表舞台のニュースですが、その裏では「女流タイトル戦の結果で棋士資格を与えるのはどうなのか」といった声がSNSなどで議論を呼んでいます。

​これまで2度チャンスがあったと書きましたが、1度目は奨励会(三段リーグ)、2度目は棋士編入試験と、いずれも男性(棋士や奨励会員)との厳しい戦いでした。そうした背景があるからこそ、「女流棋士同士の対局結果で決めるのはどうなのか」という疑問が生じているのだと思います。

​西山さんは公式戦で男性棋士相手に勝ち越すなど、これまでの実績からも「棋士となってもおかしくない」と認められています。しかし、今後もし別の女流棋士が同様に資格を得た場合には、さらに議論が紛糾するのではないかとも思えます。

​ただ一方で、将棋番組を見ていると「男性棋士が解説、女流棋士が聞き手」という固定化された役割分担が続いており、ジェンダー平等の時代においてこれでよいのだろうかと考えさせられます。

​これには男女の違いというより、棋士と女流棋士の実力差が背景にある側面も大きいでしょう。とはいえ、事情を詳しく知らない一般の視聴者から見れば、単なる性別による役割固定に見えてしまうのも確かです。西山さんが棋士となることで(本人の決断はまだ分かりませんが)、そうした現状に一石を投じてほしいと思っています。

今日のサムネ画像

本日のモチーフとストーリー

最新下書き(2026-10-25.md)の内容(北山悠さんの「ワンプレートランチ」やkajunさんの「タイ旅行記」など)から着想を得て構成しました。

ましゅ(白) 水色マフラー: 届いた旅の絵葉書を嬉しそうに眺めながら、遠くの街の景色に思いを馳せています。
ぽぽ(黄) ピンクマフラー: 北山悠さんの記事に登場する卵のココットやおにぎりのランチを前に、嬉しそうに手を合わせています。
もか(黒) 黄緑マフラー: kajunさんのタイ旅行記にちなみ、可愛いトゥクトゥクのミニカーを走らせて旅気分を楽しんでいます。
* 背景・小物: 秋深まる紅葉が舞うあたたかな雰囲気の中、テーブルには美味しそうなランチとお茶が並んでいます。