トリキーズのみなさんの活躍を紹介するnoteです。
トリキーズとは
トリキーズ:近藤弥生子さんが紡ぐ暖かなコミュニティ
「心の中で手をつなごう」をテーマに、台湾在住のライター近藤弥生子さんが運営する温かなコミュニティがトリキーズです。国や文化を超えたつながりを育むこの場で、台湾の魅力や生き方を見つめ直すヒントをお届けします。
参加は下のリンクからVoicyのプレミアムリスナーをお申し込みください。
それでは、紹介していきます。
なお、みなさん読んで感銘を受けた場合は積極的にスキやコメントを残すとかしていきましょう。そうされると、本人はかなり嬉しいはずですよ。
弥生子さんのVoicy
プレミアムリスナー向けの、毎月恒例「トリキーズLIVE」の1時間半の生配信です。台湾式の産後ケアや自治体の現況、今読んでいる安宅和人さんの『「風の谷」という希望』、夢中になっているドラマ『ポリティカルパン』などが話題に。概要欄では「トリキーズ通信」も紹介してくださっています。
さおりさんのVoicy
子どもを信じて見守る気持ちと、目の前の現実をきちんと見ることをどう両立するかについて語るプレミアム放送です。概要欄では、11月22日に都内で開くボイシーパーソナリティのCKさんとの合同オフ会の案内もあります。
ハラユキさんのVoicy
東京都の防災冊子や秋田県の移住促進漫画など、絵で広報の仕事をしてきたハラユキさんが、社会を助ける「光の広報」と、魂をすり減らす「闇の広報」の違いについて話す回です。以前紹介した訪問型の育児支援「ホームスタート」の活動を応援することも、光の広報の形だと語っています。来週月曜は、シングルマザーズシスターフッド代表の吉岡真子さんとの対談を朝6時に公開するそうです。
邦元さんのVoicy
「お坊さんとお金」をテーマにしたプレミアム放送です。お坊さんでもお金の心配はする、という率直な話を、禅や仏教の視点から語っています。
ヒデアキさんのVoicy
三浦綾子さんの『新約聖書入門』を読み進めるマンスリーブックレビューの第5回(プレミアム放送)です。新約聖書を日常でどう活かすか、明日からの「愛の実践」や、移り変わる世界の中で変わらない愛について語っています。毎週金曜のコミュニティFM番組「Creation Moments」のお知らせもあります。
ほんふぁさんのブログ

お気に入りの居酒屋の「里芋のから揚げ」の作り方を教わったとき、大将が言った「30回作れば自分のものになる」という一言から、語学も同じだと気づいた話です。勉強法に迷うより、自分に合ったやり方で身につくまで何度も繰り返すことが大切だと伝えています。
ゆうひろこさんのnote

台湾の離島・澎湖(ほうこ)の魅力を語り合う大阪のイベントが、今年で4回目の開催です。澎湖在住コーディネーターの小林佳子さんを迎え、移住の経緯や島暮らしの本音、帰化の話まで聞けるそうです。32年前の新婚旅行で初めて澎湖を訪れたゆうひろこさん自身のご縁の話もあり、定員は先着25名です。
kajunさんのnote

小学1年生の国語の教科書に載っていて、今も全文言えるという「小さい白いにわとり」を、絵本屋さんに教わった「光村ライブラリー」で再会した話です。旦那さんも喜んで音読したそうですが、記憶にあった「みんなでパンを食べました」という結末が載っておらず、その違いに思いをめぐらせています。
ぴのさんのnote

洋楽で耳を鍛え、ワーホリまで行くほど好きだった英語へのモチベーションが、AIの進歩や業界の厳しさで冷めてしまった今の気持ちを綴った記事です。そこで思い切って台湾華語にトライしようと決め、会社を辞めてやりたいことのひとつに「台湾に短期留学する」を掲げています。
りさこさんのnote

シングルマザーの保育士ミユキさんと、スリランカ出身のクマさん、娘のマヤの家族を描いた中島京子さんの小説『やさしい猫』の読書感想です。「家族三人で暮らしたい」という小さな願いが、クマさんが外国人だというだけで突然奪われてしまう物語を通して、日本人として暮らしているだけでは知らなかった理不尽さに気づかされたと綴っています。「日本に住む外国人を支援したい」というりさこさん自身の思いの原点にも触れた一本です。
最後に余談
村上龍の本を読んでいる、いつも亡くなってからその価値に気づく。
村上龍さんが亡くなったニュースが流れてきました。

村上龍は学生時代によく読んでいましたが、なんとなくアングラ的な雰囲気やいつも怒ったような表情からこの人には近づいちゃいけない人だと思ってました。
そのせいか、社会人になってからは村上龍からは遠ざかってました。でも、この動画で箕輪さんが熱く語っている様子を見て、見方が変わりました。

よく考えると、「13歳のハローワーク」とか村上龍なんですよね。あの社会現象となった作品もです。それなのに、なんで気づかなかったんだろう。いつも、亡くなってからその価値に気づくよね。
ということで、今、村上龍の作品を読み返すことにしました。とりあえず。「69」を読んでいます。
今日のサムネ画像
本日のモチーフとストーリー
最新下書き(2026-10-30.md)の内容(kajunさんの「小さい白いにわとりとパン」、ほんふぁさんの「居酒屋の里芋のから揚げ」、ゆうひろこさんの「台湾の離島・澎湖」など)から着想を得て構成しました。
ましゅ(白) 水色マフラー: kajunさんのnote『小さい白いにわとり』にちなみ、湯気立つ焼きたてパンを嬉しそうに抱えています。
ぽぽ(黄) ピンクマフラー: ゆうひろこさんのnoteで紹介された台湾の離島・澎湖(ほうこ)の景色が描かれた本を広げて旅気分を楽しんでいます。
もか(黒) 黄緑マフラー: ほんふぁさんのブログに登場した居酒屋直伝の「里芋のから揚げ」をご機嫌で頬張っています。
* 背景・小物: 紅葉が舞う秋の窓辺のテーブルに、あたたかいお茶やパン、から揚げを並べ、みんなで楽しむ賑やかなひとときを描きました。