トリキーズのみなさんの活躍を紹介するnoteです。

トリキーズとは

トリキーズ:近藤弥生子さんが紡ぐ暖かなコミュニティ

「心の中で手をつなごう」をテーマに、台湾在住のライター近藤弥生子さんが運営する温かなコミュニティがトリキーズです。国や文化を超えたつながりを育むこの場で、台湾の魅力や生き方を見つめ直すヒントをお届けします。

参加は下のリンクからVoicyのプレミアムリスナーをお申し込みください。

それでは、紹介していきます。
なお、みなさん読んで感銘を受けた場合は積極的にスキやコメントを残すとかしていきましょう。そうされると、本人はかなり嬉しいはずですよ。

弥生子さんのVoicy

藤井風さんのワールドツアー「Prema World Tour」が高雄でスタート。高雄市が全面協力して、横断歩道の信号や高雄メトロの車内アナウンスまで藤井風さん仕様になったそうです。街のあちこちに出没した藤井風さんの映像がコンサートでMVとして流れた話や、「高齢者の推し活は心のビタミン剤」というお母さまの言葉も紹介されています。

弥生子さんのYouTube

青木由香さんとのPodcast、今回は三峽の「無礦 Mineless」で収録したお便り回。月下老人にお参りして恋が成就したあとのお礼参りや赤い糸の扱い方、月経博物館に行ったというお便りに弥生子さんが喜ぶ場面、台湾人にウケるカラオケナンバーの質問などに答えています。最後はエンディング収録中に鐘が鳴って追い出されるというオチつきです。

さおりさんのVoicy

「弁護士石橋の本質ラジオ」の石橋篤さんとの初コラボ放送のお知らせ。1年ほど前からリスナーだった石橋さんから、インスタのチャゲ&飛鳥コンサートの投稿をきっかけに声がかかったそうです。ASKAやランニングの話から広がりそう、と緊張しつつ楽しみにしている様子が伝わってきます。

プレミアム放送です。困りごとを抱えていることと、不幸であることは別もの、というテーマ。概要欄では11月22日に都内で開くCKさんとの合同オフ会の案内もされています。

ハラユキさんのVoicy

シングルマザーズシスターフッド代表・吉岡マコさんとのスペシャル対談。人間関係の距離感で壊れやすくなる心の境界線(バウンダリー)を、身体感覚から自分の状態を知ることで引き直していく方法を教わっています。抑えこんだ感情が麻痺を引き起こす話や、感情を「成仏」させる実践的な訓練の話も出てきます。

邦元さんのVoicy

ハッシュタグ企画「#仕事で救われた一言」に参加した放送。僧侶であり教員でもある邦元さんが、仕事の中で救われた言葉について話しています。

プレミアム放送です。「はじめに」「吃音とどう向き合うか」「まとめ」の3章構成で、教育や禅の視点も交えながら吃音との付き合い方を語っています。

ヒデアキさんのVoicy

10月31日は日本ではハロウィンですが、キリスト教では宗教改革記念日。勤務校のチャペルで話した内容をコンパクトにまとめた回で、ルターの賛美歌「神はわがやぐら」、良い行いや寄付で救いを得ようとした当時の教会の話から、ルターの「ベルーフ(天職)」という職業観、カルヴァンの予定説まで解説しています。

ほんふぁさんのブログ

毎週月曜朝の音声配信のお知らせ記事。「バイリンガルなのかな?」と思ったら実は違った人との出会いから気づいたことを話していて、勉強の合間や移動中に耳からインプットしてほしいと紹介しています。

ほんふぁさんのstand.fm

上のブログで紹介されている8分半ほどの音声本編です。「聞くだけでネイティブに伝わる中国語(台湾華語)が身につく」をテーマにしたPodcastで、バイリンガルに見えて実は違った人のエピソードを話しています。

けろこさんのnote

3〜4か月休んでいたランの再開、子どものハロウィン衣装づくりはできたけど、100日チャレンジと残業の目標は惨敗…と正直な10月の振り返り。11月は「ランを続ける」「金庸の本を1冊読み切る」「2027年ウィッシュリスト50を考える」「note毎日更新」などに挑戦するそうです。

子どもの「動物園に行きたい」で土日続けて台北の動物園へ。センザンコウやコノハチョウ、ミーアキャットを見て、猫空ロープウェイでMRT駅へ。帰りの公園で昔の同僚にばったり会い、転職先の業界がまさかの同じだったというエピソードも。

最後に余談

11月2日に防災庁が発足しました。なぜ、この時期に防災庁が発足?と、疑問に思ったので、調べてみました。

防災庁が発足した経緯はこちらです。

2024年10月
石破政権が発足。防災庁の設置を基本方針に掲げる。
2024年11月
内閣官房に防災庁設置準備室を設置。
2025年
有識者会議で組織の役割を検討。高市政権も設置方針を引き継ぐ。
2026年3月〜7月
防災庁設置法案を国会に提出し、7月13日に成立。
2026年11月2日
防災庁が正式発足。

実は防災庁の設置に動いたのは、2年前、しかも、あの評判の悪かった石破政権時代です。意外ではなかったですか。

こうして、設置された防災庁ですが、そもそもの目的としては、災害が起こった際にバラバラで対応していた各省庁を横断的に取り組んでいくことを目的としているものと思われます。

これまで災害の際に調整を担ってきた内閣府の防災部門を改組して、防災庁になったわけですが、実際に災害対応に当たる国土交通省や消防、自衛隊は直接の指揮監督できるわけではなく、どこまで実効性を持てるのかがカギになるでしょう。

また、防災庁発足と合わせて、発出された「緊急要請」も物議を醸してますね。1週間分の備蓄をすることは大事ですが、緊急要請というのは物々しすぎましたね。気合を入れていこうということだとは思いますが、少し空振りの感は否めません。

とにかく、日本各地で毎年いたるところで被災しているわけですから、防災庁がいかに機能するかは、これからの日本には重要なことです。期待していきたいと思います。

今日のサムネ画像

本日のモチーフとストーリー

最新下書き(2026-11-02.md)の内容(弥生子さんの「月下老人の赤い糸」や「カラオケ」、ヒデアキさんの「賛美歌」、けろこさんの「猫空ロープウェイ」など)から着想を得て構成しました。

ましゅ(白) 水色マフラー: ヒデアキさんの賛美歌や弥生子さんのカラオケ・藤井風の話題に合わせ、澄んだ秋空の下で気持ちよさそうに歌声を響かせています。
ぽぽ(黄) ピンクマフラー: 台湾のティータイムのように、湯気の立つ温かいお茶を両手に持ち「ふぅ〜」と心地よいひと息をついています。
もか(黒) 黄緑マフラー: 弥生子さんのPodcastで語られた良縁を結ぶ「赤い糸」を大切そうに手に持ち、楽しげに笑いかけています。
* 背景・小物: けろこさんの日記に登場した「猫空ロープウェイ」が紅葉の山間を行き交い、足元には赤い毛糸玉と日付プレート(2026.11.3)が並んでいます。