トリキーズのみなさんの活躍を紹介するnoteです。

トリキーズとは

トリキーズ:近藤弥生子さんが紡ぐ暖かなコミュニティ

「心の中で手をつなごう」をテーマに、台湾在住のライター近藤弥生子さんが運営する温かなコミュニティがトリキーズです。国や文化を超えたつながりを育むこの場で、台湾の魅力や生き方を見つめ直すヒントをお届けします。

参加は下のリンクからVoicyのプレミアムリスナーをお申し込みください。

それでは、紹介していきます。
なお、みなさん読んで感銘を受けた場合は積極的にスキやコメントを残すとかしていきましょう。そうされると、本人はかなり嬉しいはずですよ。

弥生子さんのnote

ブックマン社から出版予定の『台湾社会を改革した女性たち(仮題)』の草稿を無料で先行公開するシリーズの続きです。台湾初の月経カップ・月経ディスクを開発したヴァネッサ・ツォンさんが、なぜタンポンに惹かれたのか、「陰部は夫と医者以外に触らせてはいけない」と教えられて育った背景や、ブログ読者からの相談にどう向き合ってきたかを語っています。

邦元さんのVoicy

11月に入り「今年もあと2ヶ月」と焦りを感じる人に向けて、「できたらやる、できなかったらやらない、それだけ」と自分や他人をすぐ評価してしまう癖を手放す話から始まります。人は常に一人でありながら心は響き合う、という不思議さや、一人の時間の効用、独りでも共にでも心を落ち着ける「禅定」の境地について語られています。

ヒデアキさんのVoicy

1週間の「3つのよかったこと」を振り返る回。所属するゴスペルグループの秋のコンサート「INSPIRE」を川崎で無事に終えたこと、8月に出演した音楽フェス「UMF'26」のアーカイブをみんなで観る会に参加したことなどを紹介しています。秋の夜長のおすすめエンタメや、映画「ディスクロージャー・デイ」を聖書的な視点で見る話も。

プレミアムリスナー向けの10月号バックナンバー放送です。説明欄では、12月5日(土)の「Hello Christmas」(小岩栄光キリスト教会)と、12月20日(日)の「Gospel Night」(金沢キリスト教会・横浜市金沢区)というクリスマスコンサートの予定が案内されています。

ほんふぁさんのブログ

子ども2人を連れて台湾に帰省した際、台北の中正紀念堂近くにある親子向けレストラン「農人餐桌」を訪れた話。店内におままごとのおもちゃがある遊び場があり、子どもが遊んでいる間に大人はゆっくり食事ができて、お友達ともしっかり話せたそうです。小さい子連れで台北に行く人へのおすすめとして紹介されています。

ぴのさんのnote

中華料理人だったおじいちゃん直伝の「秘伝のぎょうざ」で、間借りのぎょうざ屋さんを開く夢に向けた連載の第1弾。市場調査として亀戸餃子 両国支店、おけ以(飯田橋)、銀座 天龍の3店を食べ歩き、正直にレビューしています。仕込みやお店の回し方など、今ぶつかっている壁も率直に書かれています。

最後に余談

西野さんの本の日記念のトーク&サイン会に参加してきました。

テーマは「本の未来」です。とは言っても、「北極星」の話がほとんどでした。でも、読むより話を聞いたほうがたとえ話が分かりやすくて、より理解できたような気がします。

印象に残った話を自分の言葉で語ってみます。

イケてる企業、業界とイケてない企業、業界を分けるものはコミュニケーションの量。イケてる業界は会話が多いのに対し、イケてない業界は会話が少ない。

だから、会社の業績をあげようとするなら、会話の多くすることを意識すべき。

ただ、部下を注意したり、叱ったりするときはどうしても会話が落ちがちになる。でも、工夫によって、それを防ぐことができる。

一つは、叱るとどうしても感情が混じってしまう。上司が嫌いになったと思われる。そこで、叱ったあとは別の話、雑談的な話をしてから話を終わりにする。

二つ目は、ルールとして、叱られた側から話しかけることにする。

この2つを実践することで、叱ったり注意してもコミュニケーションが落ちないそうです。

今日のサムネ画像

本日のモチーフとストーリー

最新下書き(2026-11-01.md)の内容(ぴのさんの「ぎょうざの名店レビュー&間借り店への挑戦」、ヒデアキさんの「秋のゴスペルコンサート無事終演」、ほんふぁさんの台湾親子レストラン「農人餐桌」など)から着想を得て構成しました。

ましゅ(白) 水色マフラー: ヒデアキさんのゴスペルコンサートの成功を祝うように、両手を広げて笑顔いっぱいに歌声を響かせています。
ぽぽ(黄) ピンクマフラー: ぴのさんの「間借りぎょうざ屋への道」にちなみ、お箸を手に香ばしく焼き上がった絶品餃子を前に歓声を上げています。
もか(黒) 黄緑マフラー: 邦元さんの「心が響き合う」お話のように、仲間たちと温かな食卓を囲みながら楽しそうに声を合わせて歌っています。
* 背景・小物: ほんふぁさんが紹介した台北のレストランにちなんだ「FARM to TABLE」の看板や、テーブルに所狭しと並ぶ焼き餃子と温かいお茶、秋深まるぬくもりのある店内の様子を描いています。